なななの株ブログ

このブログは、中長期投資を目的とした投資ブログです。

トリキバーガーに行ってみた。

新業態「TORIKI BURGER」大井町店を2021年8月23日にグランドオープンしました。
以前から気になっており、土曜日の午前中に立ち寄る機会があり覗いてみました。
お客さんは雨だった事もありまばらですが、非常に駅から目立つ外観で、店内もガラス張りで店内の様子もよく見え入りやすい店舗であった事もあり昼食をとりました。

なぜ今回鳥貴族がバーガー事業に参入したのか?
鳥貴族は新型コロナウイルスによる休業などが響き、7月の売上高は1年前と比べて62%減少。今期の業績も赤字の見通しとなっており、中期経営計画見直しを迫られました。
鳥貴族は1985年の創業以来右肩上がりに成長を続けてきましたが、近年成長の限りも見られ、18年までは年率15%の成長していましたが、近年成長の鈍化も見られ、四半期別の売上推移を見ても8四半期連続減収となっています。


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大井町駅から徒歩1分以内。JR京浜東北線TWRりんかい線東急大井町線の3線が通っていてかなり交通量が多いエリア
品川駅まで3分、東京駅にも15分、横浜駅までは28分、またりんかい線なら、渋谷には11分、新宿まで17分で行く事ができかなりアクセスの良い場所で、通勤の乗り換えをする人も多い。
駅前にはアトレ、イトーヨーカドーが、区役所、病院、公園など生活するのに便利な場所。駅前は飲食店が立ち並び競争が激しいエリアに出店しています。

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今回あらためて、マクドナルドの凄さを実感した。
トリキバーガーが基本メニューは8品目だが、マクドナルドはセット、単品、ドリンクは約20品目、サイドメニューも10品目と、トリキの倍以上のメニュー構成、その上毎月新メニューが出ており、とても私では、覚えきる事はできない。
提供時間も格段早い(1分〜2分程度?)注文量で言えば、3倍ぐらいこなしているのだろうと思われる。
しかもマクドのイメージはほとんどアルバイトで回している印象が強く、人材育成システムの構築が凄まじいのだろう。マクドナルドでバイトすれば、オペレーションのノウハウも蓄積でき、学生が働く環境として最適かもしれない。もちろんマーケティングについても学べるだろう。

決算を終えて

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赤字企業246社と多くの企業が業績が回復。

全体を押し上げたのは製造業。目立つのは、景気回復が進む米国、中国の需要を取り込んだ自動車が多かった。
自動車の生産回復は素材、機械にも広がった。
素材系は需要拡大に伴う、価格上昇が利益を押しあげた。
自動車向けの産業用ロボットの販売増。脱炭素に向けた需要も追い風。
海運・・・世界的に余剰だった船舶を減らしたが、コロナ後の急増が重なり運賃が上昇。

ただ非製造業は製造業に比較すると回復が鈍い。
下期に回復期待高かった消費関連はちょっと回復が来年以降に遅れる事も想定される。

趣味関連の消費は動きが良かった。
下期はワクチン接種が進んでいる高齢者関連の消費に期待があるが、ワクチン接種を終えても感染リスクも高い事を考えると
それほど期待できないが、ここのあたりは動きを見ながら。行動が制限される中でも動いている消費もある。
またコロナの中で動いていた中古車、アウトドアなど今年に入りさらに強い動きをしている消費もあり、株価同様、消費も二極化している印象を強く感じる
決算であった。





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今回決算跨ぎしたのは、4銘柄。一部決算後売却したものもあるが、今回は比較的、良かった。
今月は+10%ぐらいの利益(年初来でも+5%ぐらいまで戻すことができた)

しかし、いい決算が出るとわかっていても、やはり決算跨ぎは不安はある。
今回は決算跨ぎできるようなポイントでエントリーできたのが大きい。変な動きをしていたら売却しようと思ったが、
比較的決算前の動きは悪くなかったので今回は保有できたのは良かった。


前回の反省から上昇後の売りが早い印象があったので、今回は早めに逃げた。
上昇した後、結局戻す事もあるので、なかなか保有するのが難しいと感じる。
ただ結局戻しているを考える、あまり売らなくても良かったのかもと思うし、もう少し持っていても良かったかもしれない。
ただ今回は自分の足で得た情報が活かされた。今まで培ってきたものをもう少し投資にいかせようと考えていた事
銘柄選択をシンプルに考えてみた事。意外に開示情報、フィールドワークが役にたった。

ただ今年の取引を見るとずっと保有していれば、資産は倍になったのではないかと思うところがあり。
もっと握れるように、買い増しができるように、深掘りがもう少しできるといいと思う。

今回の決算も結構逃したものが多かったが、決算期だけは信用をした方がいいのか考えたい。
基本、今は現物しかしないが、秋の決算期の相場環境次第ではちょっと考えてみたい。
あまり無理するところではないが、もう少し利益を積み増しできたら、損失を出してもいい範囲で(資金の10~20%程度)考えてみる。


 基本的に投資しているのは、消費関連だけで、 トレンドの海運、自動車関連を含む製造業にはほとんど投資していない中で、
プラスにできているのはいいが、資金効率を考えると製造業への投資もした方がいいのか葛藤はあったが、それほどテクニカルを得意としていないので、
安易に入ってもやられるだけなので、とりあえず今年はこれで行ってみようと思う。
もう少しテクニカルに自信ができたら、考えよう。


基本的に決算を振り返ってもウオッチ銘柄に大きな変更はそれほどない。一部優先順位をあげたものはあるが。
基本的に注目しているのはリユース・ヘルスケア+介護 ・アニメ・映画関連・スポーツ・アウトドア・食品宅配・健康食品 これは年初から変更はない。

今後注目したいのは写真関連・・・特にコロナ禍の中で、外出が制限される中で、思い出を残したい需要が大きいのか、ブライダルにかかわらず、増えている印象を持つので、デコルテに限らず注目している。

スマホ関連・・・携帯会社の売上の回復が鮮明で、9月にはiPhone 13が発売され、これから、5Gのエリアも徐々に拡大することから注目。3Gサービスが
終了となる。ガラケー所有者が推定1000~1500万いるとされている

スポーツ関連 ・・・ 今年から来年にかけて、スポーツイベントが 本格的に再開されると思われる。来年にはワールドカップなど世界大会も本格的に再開。国内も現在人数制限がかかっているが、それもワクチン接種の進捗とともに、解除されると思われる。
さらなる成長が期待できるかも?

アニメ関連・・・昨年の流れから引き続きアニメ関連は強い動きを感じられる。映画などのヒット作品は実写を含め漫画関連。
昨年ほど大きなブームになるとは考えにくいが、ネトフリなどの動画サイトの影響も大きく、アニメ関連は引き続き強いと感じられる。

リユース・・・これはコロナ以降、市場が大きくなっているのを感じているカテゴリーで、中古に対する概念が大きく変わった印象。日本においては、海外と比較してもまだまだ市場は小さいと感じている。今後の成長期待がもっとも高いカテゴリー。


健康・・・一番感じるのは、健康を意識した商品開発を企業が積極的に取り組んでいること。コロナの感染が続いている事で、健康に対する意識がかなり高まっていると感じる。この傾向は当分続くと考えている。(そういった商品が増えた事で、自然と健康に対する意識が高まると感じる)

他にもきりなる銘柄もあるのだが、今は仕事が忙しいのであまり時間も割くことができないので、このぐらいがちょうど良い。
結局深掘りしないと保持できず、売ってしまいがちなので。10銘柄ぐらいを注意深く見て、他を広く浅く見ているぐらいがちょうど良い。

できるだけ数多くの会社の決算を見ているのは、決算をマクロの視点で見ることが多い。全体の流れを知りたい事が多い。
正直、決算も過去のデータでしかないので、ここから先必ず売れるとは限らないので、色々な決算を見る事で、全体の流れを掴んでいる感じが多い。
なんだかんだ、決算に次の投資のヒントが隠されていることがほとんど。過去の上昇銘柄を見ても。

自分は基本的に全ての情報をインプットしたいタイプで、そこから消費トレンドを確認して、じゃあ次はどう動くかを考えたいのが理想。
まあ物理的に無理だけど・・・でも自分が欲しい情報だけ入れるのは難しい。たくさん情報を入れるといらない情報は一定数入ってくる。
それにどうでもいいと思う情報こそ有益な情報があって・・・無駄な情報にこそ、そこに投資のヒントが隠されている場合もある。
そうする事で新高値リストの引っ掛かりが多くなる。
情報を入れすぎても、大事な事を欠落することがあるから本当に最近はメモ大事。
メモする事で記憶に残りやすい。後で気になって調べるときにも役に立つ。エクセルにデータを記録することでいろんな気づきがある。
見ているだけでは気づかない事も気づく。
こうやって書いていても、いろんな事に気づくのである。

あまり数値はそれほど気にしていなくて、何が売れたか?何故売れたか?何故利益率があがったか?会社の理由を見ていることが多い。変化率と進捗率は見ているけど。決算で反応した銘柄はチェックはしているけど。まあほとんど無駄な事が多い。でも続けていると自然と上昇する銘柄をチェックしているのは何故だろう?
 まあ全部取ろうと思っていないし、一つ二つ取れれば良いかなと軽い気持ちで見ているが、エントリーしようと思った銘柄が上昇するのはもどかしい。
まあそれでも、 1~2割ぐらいは取れるようになっている部分もあるから前向きに捉えてはいる。
点が線となって繋がっていくと深掘りしていく感じが多いが、深掘りする前にエントリーポイントが来るともどかしい。
ちゃんと調べきれてない状態でエントリーしても結局手放してしまう事になる。
いつもエントリーが早すぎるが、遅すぎるのかどっちかが多いけどだいぶ今年になってましになってきた。
よくこんなエントリーで利益出ているなといつも自分の事だけど感心している。


仕事が忙しく、投資にかける時間が減ってきてはいるので、もう少し絞っていかないといけないかもしれないが、もう少し、マクロデータを活用した銘柄選択をしてみようと思う。月次だけでは出し抜けないから、マクロ+フィールドワークをもう少し活用。最近POSデータも活用している。意外な気付きもあっていいけど、
あまりうまく投資には活用できていないのが現実。
しかしながら、過去の発注した経験は意外に役に立つ。だいたいこうするだろうと発注担当者の行動心理は知っているし、毎年ワンパターンだし。こうやって売上を作るだろうと。気温の動きから何を売ろうとするかわかるんだけど。全然投資には活かされていない・・・
しかし店舗で、データを活用した売り場作りが進んでいる(デジタル化)から、売り場の変化を見ているとわかりやすい反面、オンライン化が進んで見えない部分もあって難しい。外食だとテイクアウトがこれがけっこうな収益になってきて、注目に値する部分。テイクアウト、外販を収益化できるオペレーションにできるかがポイント。
そう考えるとマクドってすごい。いち早くテイクアウトに移行して、あれだけ多いスタッフに特に問題なくオペレーションしている。
他の外食店見るとうまく店内とテイクアウトのオペレーションがうまくいっていないところもあるのにすごいの一言。
(正直マクド見ていると、時間帯もよるけど、テイクアウト比率5割超えているんじゃないかと思う時もあるのに)

やはり一番感じるのはフィールドワークが一番入ってくる情報が多く、アイデアが溢れていくからここを重点にするのがあっているような気がする。
最近参考になるのは、日経MJからの投資アイデアからも活用していこうと思う。
そこに開示情報をミックスさせて、新高値リストのフィルターをかかりやすくするのがいいね。

まあ色々書いたけど、もう少し頭を整理していかないとダメだな~ってこと。こういうの下手くそだからダメなんだけど・・・
ここら辺がもう少しうまくできると、もっといいパフォーマンスが維持できるんんだろうけど。

2021.4資産推移


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今月の資産推移:単月-4.5% 年初来-0.8%
指数:日経225 -2.1% マザーズ+1.8%

今月は2月期の決算後の20日ぐらいまでは年初来を更新してなんとか踏ん張っていましたが、決算で急落している銘柄など、先月比較的に動きが良かった銘柄の値動きが激しくなり、ストップロスに引っ掛かり、月末にかけて資産はかなり減ってしまいました。
特に決算だからと言って動いていたわけではないので、特に新規の銘柄もそれほどエントリーしませんでしたので。キャッシュポジションはかなり増えました。
現在の保有も1銘柄となりましたが、決算をチェックをしていると良さそうな銘柄がチラホラありましたが、エントリーするタイミングがなく結局エントリーせず。
5月に エントリーするチャンスを窺っている感じです。
現在の保有:交換できる君
売却:うるる・ニューラル・マクビー・グッドパッチ・バイセル
ウオッチ銘柄:表示灯・アララ・うるる・関通・マクビー・エネチェンジ・エニグモ・スマレジ ・スノーピーク・F&LC ・ヤプリ・グッドパッチ・ビザスク
ニューラル・くら寿司・Hamee・

決算でウオッチ:竹本容器・セキド・スタジオアリス・ブイキューブ・鈴茂器工・レッグス・ローランド・インソース ・プレナスエリアリンク・わらべや・アルペン・小松ウオール・アイホン・アサンテ
 
注目しているカテゴリーとして、化粧品・子供関連・住宅関連・アウトドア関連。eコマース関連
ただEコマース関連で言うと、月次・決算を見るとそれほど昨年に比べると伸びていく印象を持たないのし、eコマース関連の動きが悪い。ZOZOも決算で上振れていたが、結局戻していたので、昨年のようなEコマース銘柄より、その関連の銘柄に注目。
住宅関連は結構決算の動きも株価の動きは良さそうである。コメントを見ると成長性はありそうだと感じるので、注視したい。チャンスがあればエントリーしたい。

アウトドアは昨年からの流れから今年はそれほど期待できないと思っていたが、思っている以上にキャンプのバリエーションが増えている。インスタなどを見るとキャンプ関連の言葉がかなり増えている上にトレンドの上位にもきている。(例フェミキャン・キャンプ飯・キャンプコーデ・キャンプ道具・キャンプギア・キャンプ女子・キャンプ初心者・キャンプ場など)
緊急事態宣言の中でもキャンプを楽しみ人がかなり多かったように思えた。また海外でも日本でもフェスの動きが活発になっている。(フェスではキャンプ用品を持ち込み事が多い)なりよりキャンプがすごい身近に感じられるようになってきている。市場が拡大しているをすごく感じられる。
特に日本においては、キャンプ初心者が多い。テント中心に売れていて、アパレルなどがそれほど伸びていなかったので、伸びしろはまだまだありそうに思える。ちゃんと調べてはないけど・・・またオリンピックはあるかどうかは分からないが、スポーツなどのイベント関連の政府の対する反発が大きく、イベント再開の流れがあり、感染状況にもよるけど今年の秋以降に注目。特に世界的なスポーツイベントが来期以降に目白押しなので、それが再開されれば、スポーツ関連・イベント関連の復活に期待。

巣篭もり疲れで、惣菜・冷食が売れているという記事を見たので、プレナス・わらべやなどの惣菜・弁当関連には注視。(特にセブン関連は評価が高いので注視)

あと注目しているのは、アニメ関連。昨年鬼滅のブームの流れで映画・ゲームなどは比較的好調。特に映画でヒットしているのは、アニメ関連。映画の本数が少なく、アニメのスクリーン数が多いのも影響しているかもしれないが、今年の興行収入はどれもヒットしている。(アニメで10億越えればヒットと言われているが、どれもそれを超えてきているし、夏にかけて、かなりの本数が上映されると予想されているので、映画とその関連する銘柄には注目。
化粧品も中国でかなり戻っている上に、百貨店などでもかなり戻っているようなので、

まだ決算の後半が終わっていないので、決算の内容と株価の動きを見てエントリーしていこうと思う。

取引の振り返りを軽くしたが、取引量に関すると、昨年の秋のように悪い時にリベンジ投資のようにはならなかった。今年はかなり慎重にエントリーしているつもりだが、エントリーの失敗が多かったことを考えるとまだまだエントリーポイントがよくないのだと思う。
まだまだエントリーが早い。焦っているつもりはないんだけど・・・ただ、売りに関すると平均損失はかなり下がっているので、いいのかな?
平均損失を下げているが、平均利益も下がっているので、損切りポイントが高く設定しすぎている部分もあるのかもしれないと感じている。
先日も下値抵抗線の下にポイントを持っていたが、翌日には急騰してしまうことがあり、銘柄によってある程度、許容範囲を見直していった方がいいと感じる。

もう少しチャートを見て振り返りをしてみようと思う。

2021.3 資産推移


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今月の資産推移:単月+4.3% 年初来+3.9%

指数:日経225+0.9% マザーズ-0.9%


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日経225の着地は+0.9%といいように思えますが、今月はかなり変動の大きな動きでした。
値幅は30500〜28500と変動率は7%弱と大きく、自分の資産推移もかなり変動が大きかった月でした。パフォーマンスはそれほど良かったとは言い難かったですが、月末の金曜日から、保有株が強い動きを示した事で結果的にはプラスで終える事ができました。


ポートフォリオは全てマザーズ銘柄でしたが、IPO銘柄(3年以内)を中心に組み入れたいました。昨年のIPOの動きから、割安な水準になると、IPOは買い戻しの傾向が強かったのと、常時、マザーズ銘柄の動き(新高値)をチェックしていました。その中で自分がウオッチしている銘柄がたまたま多かったので、うまくいっていた部分がありましたが、正直言うと、エントリーしたタイミングは200日線の反発(バイセル)だったり、BOXの下値を拾ったり(ニューラルポケット)したのがたまたまうまくいったと思うので、4月は適切なポイントでのエントリーをしたいと思います。
3月が資産が増えた要因として大きいのは、交換できる君が短期間で大きく利益が取れたことだと思います。

これは3月上旬でエントリーしましたが、スルスル上昇していましたので、ほぼ買い増しができず。直近で理由もなくストップ高になって、売却の準備をしていましたが、逆指値を引き上げるのを忘れてしまい、翌日気付いたら、寄り付きで10%ぐらい下げていたのは焦りましたが、そこから買い戻しがあったようなので、とりあえず様子見をしていますが・・・
この銘柄の目標株価からはまだ上値余地がありますが、移動平均の乖離率をずっとみていましたが、やはり50を超えると売るポイントだったようです。
過去のブレイクした銘柄でも(BASE・チェンジ)50を超えたあたりで、天井だったようなので、今後売りポイントの時には参考にしたいと思います。
やはり買いより売る方が難しいです。上昇している時で売るのか。それとも下がってきた時に売るのか。特に今のチャートを見ていると、ほとんど調整しないで、スルスル上昇していって、ドンと下げる銘柄が多く見られるので、ここは悩ましいです。

特にこの銘柄に関するとそれほど、利益が取りやすいビジネスではないように感じられているので、最初どうなのかな?と思っていたしたが、昨年の反省から、それほど収益性が高くなくても、株価は大きく上昇することもあったので・・・
オンラインで完結している会社はほぼないので、優位性はありますし、リフォーム市場は成長性は高いです。
IRへ問い合わせをしても翌日には返信してくれましたし、IRには積極的な会社ではあるのではと思います。(アイルさんの勉強会に登壇するぐらいですからいいのでしょう。)

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hm6737.hateblo.jp

今月はIPO銘柄のココナラにもエントリーしました。短期的に一時20%ぐらい利益が取れていたのですが、すぐ、屁なってしまい売らされてしまいましたので、結局+10%ぐらいしか取れず、すぐ撤退しました。(相場環境も悪かったですし)その後、ストップ安の勢いで下げたのでヒヤリとしました。早く逃げてよかったと思いました。常にチャートの動きを見ていたのと、他のIPO銘柄が同じような動きをしていたので、嫌な雰囲気を察知できたのがよかったです。

ココナラは規模的に大きく、ここから更に時価総額が増えるのかは?疑問符がつきますが、事業内容なすごく面白い会社です。
売上が大きいのが相談系(占いなど)ですが、占いの市場も意外にも市場規模が大きいのですが、それ以上に興味深いのは、このサイトでは色々な相談ができる事です。愚痴も聞いてくれるそうです。色々な悩みを聞いてくれるようです。それがビジネスとして成立しているところが面白いです。
他のプラットフォームと連携したら伸ばしそうです。ココナラはまだまだ認知度は低いですので、伸ばす余地はありそうですが。それでも今の時価総額ではあまり積極的に買いにはいけません。メルカリのようなプラットフォームになる可能性があるのならエントリーできますが、そこまでいけるのかはわかりません。

それにココナラが競合と比較して特に高い伸びを示しているとは言い難いです。
ココナラ:流通総額は1.6倍。会員数は+40%増加
クリーマ:流通総額は1.7倍に
ストアカ:会員数+20%増
BASE:開設者数は90万→130万(+30%以上)流通総額は2倍に増加
メルカリ:流通総額・ユーザー数とも+30%増
ランサーズ:流通総額は+60%増
クラウドワークス:流通総額・ユーザー数とも+20%

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hm6737.hateblo.jp




今月の取引:交換できる君。バイセル。ニューラルポケット、うるる
今月の売却: アサンテ・ニューアート・カーブス・ココナラ
来月の買い候補:グッドパッチ・スマレジ ・エニグモ・エネチェンジ・ビザスク・ヤプリ・マクビー・クルーズ・串カツ田中・物語C・F&LC・ウイングアーク・カーブス・Hamee・鎌倉新書・Pアンチエイジ・ベビーカレンダー・トヨクモ

ほとんどIPO銘柄ですが、どれも馴染みのある銘柄です。BtoBは7社ぐらいありますが、ほとんど小売・サービス向けにサービスを展開している会社です。
ウイングアークIPOの紹介動画を見て注目しています。HP見ても全然わからなかったですが・・・動画を見ると事業内容に魅力を感じています。PERもIPO銘柄にしてはかなり低いのですが、資料を見てもよくわからないので、結局エントリーはしていませんが・・・でもただちょっと気になるので、ウオッチ銘柄には入れています。


4月/5月は決算シーズになりますが、それほど決算シーズは得意ではないです。のでそれほど売買はしない方針でいきます。
今年のポジションは30%以上持たないで、保有銘柄も3〜5銘柄にし、信用取引も凍結しました。信用は中級者などトレードが上手い人が活用すれば、レバレッジが効いて利益を伸ばせると思いますが、自分のようなトレードがうまくいっていない人がやると逆効果だと思うので、年率30%の利益が3年間持続するまで、しない方針しました。(それに3銘柄ぐらいが、一番メンタル的に落ち着きます。エントリーしたい銘柄は多いですが、銘柄がこれ以上増えるのは・・・)
買い増しする時に活用するのもありだと思いますが、新高値の理解が進み、きちんとエントリーできる。売りがきちんとできるようになるまで、しない方がいいと判断しました。


取引量も意識的に抑えていましたが、普段のルーテインワークをする中で、どうしてもこの銘柄が上がるとわかるとどうしてもエントリーしたくなる事がありますので、ついついエントリーしそうになりますので、自分の中ではまだまだ取引量が多いので、ポジションが増えすぎないようにしたいです。
ポジションを増やした方が、利益が増えるのか?それともポジションを小さいままの方が利益を伸ばしやすいのかちょっとその部分も検証したいと思います。
自分の場合は後者の方が合っているように思います。(ポジションが増えると無駄な売買が増える。リスク量が増えると、感情的に売ってしまう)


今月は、今までどうしても、バリュー寄りの銘柄をチョイスすることが多かったので、(あまり動かない銘柄)あえて、IPO銘柄を中心にポートフォリオは組み直しました。注目度の高そうな銘柄を選んでみました。
ただIP銘柄は、情報が少ないので、目標株価を算出するのもかなり苦労します。特に直近で上場した銘柄は、四半期の数値、決算の癖、中計も作成していないこともありますので、精度はどうしても低くなりますので、難しいですが、IPOは認知度が他の銘柄に比べて知らない人が多いので、深掘りすると優位性が増すと感じてはいます。
チャートを常に見ているとそのチャートの癖も掴めるのではないかと思います。
ただIPOだけだと、リスク量が高いので、ポートフォリオはバランスよく組み入れていこうと思います。

ただ昨年と比較して、今年は、昨年より、いいボールが来たら打ち返すことができているのではないかと思います。
昨年は絶好球がきても、9割ぐらいは見逃していましが、今年は2割〜3割ぐらいは打ち返せているのではないかと思います。
それもファンダ分析を継続的にしていることが大きいと思います。自分の場合はテクニカルについてほとんど無知なので、テクニカルだけでは自信がなくてエントリーしても、結局損切りにあうので。ある程度、その銘柄について知っている。数値の裏付けがないとダメなので、チャートを日々追いかける事で、自分の経験値のなさを補完できているのかと思います。
正直、知らない銘柄をエントリーするより、トレードした事ある銘柄、ずっと見ている銘柄の方が、安心してトレードできます。
当面こういう感じでいこうと思います。1年ぐらいの値動きを知っている銘柄の方がエントリーはしやすいです。10〜20銘柄を常時追いかけていく方が多分自分には合っているように最近感じております。

オンライン勉強会を終えて

3/6(土)に投資塾のオンライン勉強会がありました。
オンライン版のリアル勉強会は3回目の開催でした。
自分は3回目の参加になりますが、この勉強会はアウトプットを目的にした勉強会なのですが、その勉強会では、自分はもちろん他の方の銘柄発表を聞くにあたり、
その銘柄について調べるので、より深くその銘柄について理解できるようになりますが、本当に有意義な勉強です。
本当は普段の投資生活の中でもこのようなアウトプットができるようになれば、より自分の実力は上がっていくのだろうと思います。
それでも、自分も銘柄を発表するにあたり、資料を作っていく内に整理できてきて、わりかしうまく発表できたのではないかと思いますし、他の方の質問に対して、きちんと回答できていたのもよかったです。

他の方の発表を聞いていると自分の銘柄を分析するステップが少しズレている部分がありましたので、見直して見ました。
また、今まで自分の中であまり見ていない部分を今後とりいれていこうと思います。
今回、勉強会が終わった後、それらを見ていくと、また違った景色が見えて、その銘柄に対して、評価が少し変わりました。リスクを回避する上でも重要な部分だと思いますので、これは今後取り入れていこうと思います。



今後はこのステップで銘柄を分析をしていこうと思います。
また最近投資塾のQ&Aの動画を見返してたり、他の方の資料を見ていると、色々参考になる部分が見受けられましたので、取り入れる部分は取り入れていきたいと思いますが、自分の場合はうまく情報の整理・思考の整理ができていない部分が非常に多いので、この部分を改善していかないといけないと最近思います。
特に感じるのは、ウオッチ銘柄の整理ができていない部分が多いので、この部分も直していこう思います。ヒントが投資塾の動画の中にありましたので、参考にしていこうと思います。
ただ、Q&Aの塾生の質問を聞いていると、自分の新高値ブレイク投資の理解がまだまだ低いと感じることが多いので、銘柄や取引にかける時間はできるだけ抑えて、
もっとこの投資法についての勉強にもっと力を入れないといけないと感じていますので、今年はそれほど成績にこだわることなく、もう少し学びながら実践力をつけていこうと思います。
でも、この投資法を実践し始めたのは、この投資塾に入ってからになりますので、他の塾生より理解力は遅れていると感じていますが、確実にこの投資法について理解は進んでいると感じていますので、少しずつ前に進んでいければと感じています。



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あと課題として、やはりIRの問い合わせがあります。
銘柄発表するにあたり、IRに問い合わせてはしましたが、普段の投資活動の中で、しないといけないと思いつつできていない部分が多いと感じています。
疑問に感じながら、きちんとIRに聞かずにそのままにしていることも多いです。また疑問にたいしてメモを残していない部分が多いと感じています。きちんとメモを残すようにしたいとは思いました。


IRセミナーなどもできるだけ参加するようにしていますが、その時もできるだけ質問する前提で参加するようにしています。IRセミナーなどの他の方の質問を聞いていると自分では気付いていない部分もあり、他の方の話は銘柄分析する上で非常に役立つことが多いです。
今までは比較的他の方の質問を聞いているだけが多かったですが、自分が質問する前提で、銘柄を調べるとより深く理解が深まる事が多かったので、これは実践していこうと思います。


とりあえず現状の課題3つに対して取り組んでいこうと思います。
1.銘柄分析のステップ及び情報の整理
2.IRの問い合わせ
3.ウオッチ銘柄リストの整理。

それに加えて、ルーテインワークができていない部分が最近多いので、この部分も直していきたいと思います。

2021.2月の資産推移

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今月の資産推移:-1.0% 年初来-0.4%
日経225 +4.7% マザーズ+0.4%でした。


今月は後半にかけてほとんどマイナスでした。先月も同じような動きでしたが、ポジションを少し多く持っていたので、影響が先月より多く出てしまいました。
先月はポジションを1割ほどしか持っていませんでした。今月もそれほど持つ予定ではなかったのですが、最大50%までポジションを持っていました。現在はポジションは20%程度まで抑えております。日々の取引を振り返っていると、ステージ1の銘柄・チャートの形のよくない銘柄があり、入れ替えをしていましたので、多少の損失は出ましたが、昨年の平均損失と比較すると、30%削減できいるので、先月からトレードプランを事前に決めてきた部分が大きく、相場環境に影響される事なく売買はできていたと思いますが、年初に決めたルールを守れていない部分がありました。2月に入りややルーテインも散漫に部分もありましたので、やはりきちんと自分のルール・ルーテインの内容を見ていない事もありましたので、改めて、書いた事を毎日見る事の意味を感じていました。
ただ今年の目標は、エントリーした銘柄を保持できるようにしたいと思っていましたので、売り・買いの決め事を決めたので、週末の下落に対してもそれほど動揺する事なく相場を眺めていました。
平均損失も今年のデータも取れたので、これを参考に損切りラインの設定を変更したいと思います。ルールとして、損切りラインを平均損失を超えないことor資産の2.5%
以内に設定する事にしています。または平均損失率を基準に。今は相場状況が悪いので、平均損失を超えない程度に設定するのが妥当だと思います。これで勝率が悪くなるようならまた考えたいと思います。


保有銘柄:カーブス、NWE ART HD ,ベルトラ
今月取引:Hamee, ドラフト、ZOZO 、ミダック、鈴茂器工、セントケア

ミダック、鈴茂器工は売却するポイントではなかったのですが、他の銘柄に入れ替えたいと思ったので今月売却ポイントを引き上げたら、約定してしまいました。

他の銘柄は、BOX割れ・エントリー後の動きが良くかなったので、売却した銘柄でした。

ベルトラについてはベストワンドットコムに入れ替えたいと思いますので、タイミング見て売却したいと思います。ベルトラはどちらというと、海外向けのサービスがメインなのですが、このクルーズ市場に非常に魅力的に感じていますので、この銘柄は良きタイミングあれば購入したいと思います。


hm6737.hateblo.jp


今月は,スシロー、ZOZO 、鈴茂器工、シノプス、ベストワンドットコムと5社を分析できました。来月も引き続き銘柄分析をしたいと思います。
来月したいと思っているのは、ライトアップ、アサンテ、アルペン、バリューHR、ギフト、カーブス、コタ、スノーピークなどをしてみようと思います。


コタが新規製品を発表して株価が反応していたのと、市場全体が伸びているようであり、この前テレビを見ていたら、ZOOMで自分の顔を見る機会が増えた事で美容関連が活況らしいので、これはこのあたりの市場については今後も成長が続くのではないかと思うので、ファーマーフーズと合わせて少し調べてみたいと思っています。


アサンテ、バリューHRは、この記事をみていて、チャンスがありそうだと思ったのと、アサンテIRを聞いた時に市場の成長余地と、競合の少なさに前から気になっていた会社だった上に直近で新高値をとってきていたので、調べる価値はありそうだと思いますので調べてみたい会社です。


ギフトは先日カンブリア宮殿で、横川さんが絶賛していて、非常にサービスがよくて、またきたくなるような店舗だとおしゃっており、リピーターが多いように感じました。特にコロナ禍の中では外食店を消費者がかなり吟味して選んでいると思うので、コロナの中でもお客さんがきている店舗はやはり注目に値する店舗だと思いますので、気になる会社の一つになります。
数値も緊急事態宣言の中昨年の数値を超えています。直営店だけでなく、店舗のサポートもしていて他のラーメン店とは少し違うと感じていました。
そのほかで気になるのは、ヨシックスです。コロナでかなりダメージを受けている業態が居酒屋ですが、居酒屋の業態変更が増えていますが、この寿司居酒屋に業態転換して、業績を伸ばしている店舗が多いという記事をみて注目しています。スシローも寿司居酒屋に進出していますし、居酒屋から寿司に転換もしやすいので、それほど影響は少ないのではないかと思います。ヨシックスはかなりコストを抑えて運営しており、店舗戦略も田舎戦略をとっているので、注目している企業の一つです。




txbiz.tv-tokyo.co.jp


ライトアップは単純に社長の白石さんに注目しています。 IRに対して非常に積極的な会社でありますし、株価も非常に強いので、一度調べたいとずっと思っていますが、ずっと調べていない銘柄なので、今月こそは調べたいと思います。

アルペンスノーピークは、アウトドアの好調さもそうですが、かなり収益性が改善しているのと、アルペンに関するとかなりDXを進めている印象で興味深い会社です。
ただまだまだ改善する余地は高いと思いますし、どちらも社長が非常若いです。実行力がどのくらいあるのか分かりませんが他の小売業と比べてもスピード感あるのでは?と思っています。今年は予定ではオリンピックが夏・冬季がありますので、スポーツが盛り上がるのではないかと期待しています。特に昨年スポーツイベントも制限されていたので、アウトドアだけでなくスポーツアパレルも期待できるのではないかと思うので、オリンピック関連だとゴールドウインの方がいいのかもしれませんが・・・


カーブスのフィットネス市場に変化を感じています。最近の立地場所を見ていると、生活の中にフィットネスジムが入ってきているのと、カーブスのような形態の競合が増えているので、市場全体として、大きくなっていると感じています。健康に対する意識も高まっている事、フィットネスがコミニテイの一部になっていると感じていますので、一度、カーブスは調べてみたいと思っていました。店舗はかなり多いので、店舗を増やす余地はないように感じますが、メンズ店やオンラインにも力を入れていますし、少人数でするサーキットトレーニングなので、場所もそれほど選ばないし、シルバーのワクチン接種も7月までに終わる予定ですが、コロナ前までの数値は戻るとは考えにくいので、その辺りの状況も、気になっていて調べてみたいと思っています。ただやはり信用できる場所で利用すると思うので、カーブスは底堅いのではないかと思っています。



ただ、色々銘柄を調べていますが、正直いえで自分で調べるより、個人投資家が主催しているIR 説明会を数時間色々聞いている方が理解度は高まります。色々な人の着眼点を非常に参考になります。こういう場所に出てくる会社はIRに対して積極的ですし、効率的に銘柄を理解できると感じていますので、今後も積極的に参加したいと思います。3月は参加するか未定ですが、4月はトビラシステム、5月も12月のIPO銘柄が登壇するので非常に楽しみではあります。個人的にはヤプリ・ポピンズ・エネチェンジ・バルミューダ、プレイドあたりがいいのですが?どこの会社かな?まさかウエルスナビの柴山さんではないと思いますが・・



ただ、オンラインだとつい違う事をしてしまったり、雑念が入って、真剣に聞いていないことがあるので、やはり自分の性格だとリアルで聞く方がいいですね。
集中力が全然違います。


あと、今月はローリスクエントリーにこだわりすぎた部分が多かったので、需給について勉強したくて、テクニカルの本を来月勉強しようと思います。
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今月はあまり読書時間が取れていませんでしたが、前から読んでみたかった渥美さんの本を読んで小売の数値について勉強していましたが、数値比較する時にどういう数値を見るのか非常に参考になりましたので、また渥美さんの書籍は読んでみたいと思います。


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この本はTwitterで紹介されていて、読んでみましたが、銘柄選択に参考になるような書籍だったので、またじっくり読んでみたいと思います。
バリュー向けの本だと書かれていましたが、全然成長株の銘柄選択にも使えそうです。自分の場合どちらというとバリューに近い成長株投資なので、しっくりきたのかもしれません。これは面白かったです。


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この本は読めていないので、来月読みたいです。

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とりあえず、難しい相場は続いていますが、こういう相場のほうが、自分のエントリーが正しくないとうまくいかないので、非常に勉強になる相場なので、個人的にはありがたいです。簡単な相場だと、それほどエントリーがうまくいかなくても、利益が出やすいので、勘違いしそうなので、この状況が終わるまでには、何かを掴んでいきたいと思います。
あと個人的には、保有銘柄はやはり5銘柄以上は持ちたくないです。それ以上保有すると、日々の振り返りの時間がかかりすぎて、他のルーテインができなくなるので、理想は3銘柄ぐらいが今だとしっくりきますし、相場が急落してもそれほど不安がなく過ごせています。
今年はそういう感じで進めていこうと思います。
なので、ウオッチ銘柄も常時20程度に絞って、銘柄選択するようにしました。 監視銘柄も60前後にして、みている銘柄が多くなりすぎないようにしたいと思います。
ただ今年の取引銘柄はきちんと追いかけていこうとは思っていますので、最大100ぐらいを常時追いかけていくようにしようと思います。
でもちゃんと見ていると10~20ぐらいが限界なのですが・・・そこはメリハリつけていこうと思います。
自分の場合は効率的にしていっても、頭の中に引っ掛かりが少なくなるので、効率的ではないですが、手間暇かけてする方が、理解が進みます。
そこのバランスが難しいです。どこを捨てて、どの部分を重視するか?まあ別に今は利益をそれほど求めていないので、のんびりしたいと思います。
利益を求めると余計な取引ばかりしてしまうので、メンタルも不安定になりやすいので、そこは意識して取引をしたいと思います。

2021.1月の資産推移


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今月の資産推移:+0.6% 日経平均+0.8% マザーズ+1.0%


今月はずっとミネルヴェニの基本と原則を読み込んでいて、トレードプランを整理していましたので、ほとんど取引せず。
まだ、読み切っていないので、おそらく今月も試し玉を入れるぐらいで、本格的な取引は3月ぐらいからになると思います。
ただ、かなりテクニカルについて、理解が高まりました。

今月は、年初に決めたルーティン・ルールを粛々としていました。
全てができたわけではないですが、概ね決めた事は遂行できてのではないかと思います
やはり、ノートに記入して、日々やることを記入した事がよかったです。
頭の中で考えた事を紙に書く作業は大切だと感じました。
それを日々見返すだけで続ける事ができると少し自信を深めました。
ただ、月に1回全チャートチェックは時間がかかるので、月末への負担が大きいので、やり方を見直した方がいいのはいくつかありました。
ただ新たに取り入れた、読書はすごく良かったです。


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チャートを見る時間を増やしたのと、ミネルヴィ二の書籍のおかげでテクニカルの事がだいぶ理解できた事もあり、
チャートから見える事が増えたように思います。今年は、ファンド:テクニカルの割合は7:3ぐらいで考えていましたが、今月は5:5ぐらいで見ており、チャートから見えた事を書き留めた事で少しづつですが、チャートが読めるようになりました。
これは継続していきたいと思います。
今まで基本的にファンダメンタルから銘柄を選択することが多かったので、自分としては確かな進歩を感じています。


まだまだうまくいっているとは、言い難いですが、トレードプランを事前に決めて取引しましたので、それほどぶれる事なく、メンタル的にも安定していました。

リスクから入って取引した事も大きいですが、特にメンタル面で大きかったのは、ミネルヴァニの書籍です。これをずっと読んでいましたので、思った以上にテクニカルについて理解できましたし、読書をするとメンタルが安定します。



まだきちんとしたトレードルールが固まっていないので、トレードルールを基本プランを考えていきたいと思います。



リスクに対しての損切りラインはなんとなくわかってきましたが、やはり問題は、目標株価の位置ですね。この適正な目標株価を算出できないといけない事とやはり含み益が出た時にどこで、利益を確定するのか?まだ悩ましいです。ある程度ポジションを持っていれば、上昇しているタイミングで利確する事もできますが、ポジションが少ないと結局下がったところで、利確することになるかもしれません。

昨年も早く利確してしまった部分と、利確が遅くなってしまった部分が多かったので、

こうなった時どうするか?基本的なルールを決めたいと思います。


現在のトレードルール

トレードプランを事前に決める(トレードプランは取引時間外で考える。事前に注文をいれる。取引時間中の売買はしない)

*トレードは基本的に逆指値注文。信用は極力しない。

*リスクから考えて、トレードする。リスク量は総資産の2.5% 以内。平均利益の1/2以下に設定。損切りラインは平均損失を超えない。平均損失率は5%最大10%以内に設定。

*利益が50%以上でたら1/2or1/3売却。20%利益でたら損切りラインを引き上げる。

*その場でトレードプランを変更しない。

*無理にトレードしない。保有銘柄は10を超えない(基本的に5-6銘柄)

*1銘柄のポジションは25%。最大50%を超えない。CPは50%(最大でも25%は確保する)

*トレンドテンプレートに沿った銘柄を購入する。VCPパターンを探す。出来高を見る。

調整が50-60%以上の銘柄は避ける。10%の保ち合いを探す。

トレードプランで考える事

損切りラインの設定。目標株価の設定。損益レシオの計算。自分の平均利益・平均損失・勝率は確認する。

②平均利益を上回ると損切りラインを損益分岐点まで引き上げる。

③反対方向に動いた時どうするか考えておく。

④仕掛けるポイントを決める。どうなったら買い増すか決める。ポジション量を決める。

⑤どうなったら売るのか決める。目標株価?テクニカル?手仕舞う量は?

エントリーした理由を残す。

エントリー後の値動きは毎日確認する。特にブレイク後の動きはチェックする。上昇した日数・出来高増加率・

(正しいエントリーだったか?間違った場合は何故間違ったのかコメント残す)

売却した後も正しかったのか?少なくとも1週間は追いかける。(正しいエグジッドだったのか?コメント残す)

※適切なポイントで購入、売却ができているかチャートを見る。うまくいった事、うまくできなかった事を残す。→次に活かす。



またこれをフォーマットに残して、振り返りができるようにしました。
①銘柄選択の理由
②トレードプラン(いつ買うか いつ売るか  買い増しはどこで買うか  反対に動いた時どうするか)
③目標利益、目標損失を算出。損益レシオを記入。
④実際の買った理由 売った理由。トレードでうまくいった事、うまくいかなった事
⑤トレード中に感じた事(メンタル部分)
⑥トレードの振り返り総括。
※目的は自分の取引の癖を知る事。正しいトレードができるようになる事。
これは大変ですが、すごく学びが多いです。